浮気調査で探偵が行う隠し撮り

公開日:2017年07月26日
最終更新日:2017年10月03日
浮気の証拠を撮るための隠し撮りは認められている

浮気カップル『隠し撮り』は、盗撮と呼ばれることもありますが…!?

探偵業務とは、「他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報を収集することを目的として面接による聞き込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を依頼者に報告する業務」警察庁の管理にある公安委員会により定義されています。

浮気や不倫の証拠とは、一般的には男女が一緒にラブホテルや女性の自宅に出入りしている画像になります。法律的には、配偶者と異性の愛人(同性愛相手は除く)との間で、性交の存在を確認ないし推認できる証拠となっています。探偵事務所が撮影した画像が、慰謝料請求や離婚裁判では絶対的な証拠として採用されます。

探偵の隠し撮りには、公的に正当性が認められているということです。

素人が『隠し撮りカメラをセットした』場合

奥さんは、旅行前に隠し撮りのカメラをセットして置きました。その中に、見知らぬ女性の下着姿と悩ましい音声まで記録されていました。結果、奥さんの旅行中に、旦那が女性を連れ込んで不倫をしていました。

この場合、『探偵の隠し撮り』が『奥さんの隠し撮り』に置き換えられたのですが、探偵は業務として認められていて、奥さんの場合はプライバシーの侵害に相当する盗撮では? とも思われます。しかし、民事では、それを証拠として離婚調停及び訴訟を起こした場合、奥さんの隠しカメラの設置の正当性は認められ、夫の不貞行為は立証されます。

隠し撮りの違法性について

盗撮のイメージ『隠し撮り』と一般に設置されている『防犯カメラ』何が違うのでしょうか?防犯カメラは、さまざまな場所に隠すように(わからないように)設置されて、人の動きを撮影しています。隠し撮りが違法であるととられるのは、『隠し撮り』=『盗撮』という場合です。

『盗撮』というと、法律や条令で禁止されています。例えば、東京都の条例ですと、『公衆便所、公衆浴場、公衆が使用することができる更衣室その他公衆が通常衣服の全部若しくは一部を着けない状態でいる場所又は公共の場所若しくは公共の乗物において、人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置すること』 と規定されています。

盗撮イメージこれを簡単に解釈すると、「トイレ・公衆浴場・温泉・海の脱衣場、電車・バス・駅・商業施設・オフィスなどの場所で、人の下着や身体を、カメラなどの機器で隠れて撮影してはいけません。差し向けたり、設置してもいけません。」

当たり前のことですが、趣味や欲望のままに行う人が後を絶たないのが現実で、ビジネスにしている人までいます!!

また、犯罪行為としての基準は、軽犯罪法の住居不法侵入やプライバシーの侵害が主になります。「第三者の家に不法に侵入して、カメラや盗聴器を設置して、第三者の秘密であるべき私的な生活の様子を、撮影したり会話の内容を聞いたりする行為」

あなたの行動が、誰かに把握されているとしたら…!?

ストーカー住まいにカメラや盗聴器、車両にはGPS発信機が設置されていることを疑ってください。

ストーカー行為は、ますますにエスカレートして行きます。ストーカーの被害を受けている証拠がないと、公的機関の警察はなかなか動いてくれません。探偵事務所の無料相談をご利用下さい。

ストーカー

 
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