セクハラの証拠!音声・写真・映像が決め手!

公開日:2018年04月20日  最終更新日:2018年05月18日

財務省事務方トップ福田淳一氏、セクハラで辞任!

2018年4月18日(水)。
お二人の男性が、時を同じくして「女性問題」で職を辞することとなりました。

米山隆一新潟県知事、出会い系サイト”ハッピーメール ”を利用して、複数の女性と援助交際発覚で辞任!

もう一方もお偉い方!財務省事務方のトップ福田淳一事務次官(58)。テレビ朝日の女性記者へのセクハラ発言を「週刊新潮」に報じられての辞任。

決め手となったのは、ネットで公開された音声データ。
「胸触っていい?」「浮気しよう」などと発言!

福田氏は、表向き「音声データは一部でありセクハラではない」と否定しましたが。…

火の無い所に煙は立たず!「ホテルに誘われた」という女性記者もいるという。

地位を悪用したセクハラ親爺!
女性の記者に対して、セクハラ発言を繰り返し、彼女が何も抵抗できないことをニタニタと笑いながら、楽しんでいたのでしょう。

ニックネームは、「強面(こわもて)のゴリラ」。本物のゴリラは一夫多妻制!こういう人はゴリラに生まれれば良かったのにね。

「ハラスメント」とは?

最近よく耳にする「ハラスメント」。
「セクハラ」「パワハラ(パワーハラスメント)」「モラハラ(モラルハラスメント)」などなど。

「ハラスメント」とは、人を困らせること。いやがらせ。

「セクハラ」はセクシャルハラスメントの略語。
1989年の新語・流行語大賞金賞受賞、以降頻繁に使われるようになりました。

特に職場での女性に対して性的嫌がらせの意味合いで多く使われます。
福田氏のように、地位を利用した性的な言動。もっと酷いのは性的な関係を強要し、応じない女性には減給や降格など不当な扱いでイジメるという。

女性に対するハラスメントやレイプ行為について

2015年4月、ジャーナリスト伊藤詩織さんがTBS記者山口敬之氏からレイプされたと告発。しかし、準強姦容疑で逮捕直前にストップ!山口氏は安倍総理の犬ともいわれた人物。事件になる前に、権力機構からの圧力でもみ消されたようです。

その後、詩織さんは法的な手段を講じるが、…検察審査会への申し立ては「不起訴相当」。損害賠償を求めた訴訟は継続中。

女性がレイプされたと告発した場合、合意のもとの性行為であったと判断され、レイプした男は罪に問われないことも多いという。

伊藤詩織さんがレイプされた事実を赤裸々に告白したのが「Black Box」。証拠がなかったために、ネットでの誹謗中傷が多いようですが、真実はいったいどこにあるのでしょうか?

このような地位や権力を利用したハラスメントやレイプ行為。
女性の場合、泣き寝入りするしかなく心や体に傷を負うことが多い。

福田氏による「セクハラ問題」!
本人はセクハラの事実を絶対に認めるわけもなく、言い逃れを続けるでしょう。

テレビ朝日女性記者の勇気ある行動に報いるためにも、権力機構に屈することなく、
徹底的に真実を追求してもらいたいと思います!!

テレビ朝日の女性記者がとった行動「隠し録り」

取材のあり方や録音の正当性も問われているようですが、
彼女が行なった「隠し録り」

会社は助けてくれない。どうしよう?
「今、何があったかを記録しなければ!」そう判断した彼女。
詩織さんのようにレイプされる!そんな身の危険も感じたことでしょう。

自分が受けたセクハラの被害を立証するためにとった行動「隠し録り」。
当然正当な行為であり、決して批判される行為ではありません。

セクハラに限った話ではないのですが。…
言い逃れする人を懺悔させるには、音声・写真・映像で記録した真実を突きつけることです。

裁判でも有効な証拠になります。
事実を証明してくれるのは「証拠」なんです。

 

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