妻の不倫が発覚した時の離婚率70%

公開日:2017年08月12日
最終更新日:2017年11月09日
妻の不倫が発覚した時は離婚を覚悟する!!

人妻の不倫はバレにくく、バレていても問い詰める夫の方が少ないのも現実。妻は、夫を嫌いになった訳ではないと頭ではわかっていても、すでに心と体が相手に移っています。そして夫との同居している状態は、とても不快になります。

逆に、新しい男とセックスすることによってストレスも減り、夫に対して明るくなる妻もいるようです。こうなると不倫も人それぞれなんですね。

「結婚」という契約上、不倫が発覚した場合は契約違反になります。法律的には、貞操を守る義務(貞操義務)を破ったので、慰謝料・損害賠償・離婚・家族崩壊・失職・社会的信用の失墜…などさまざまな代償が伴ってきます。

男性と女性とでは、浮気をする理由や気持ちが本質的に違います。女の浮気は、性欲を満たす火遊びではなく、恋愛のような気持ちで好きになってしまうので、本気になります。最終的には、家庭を捨て離婚してでも、不倫相手といっしょになりたいと思うようになってしまうのです。みなさんご存知の不倫ドラマ「昼顔」がそうでしたね。

夫が探偵事務所に依頼して妻の不倫に気がついた時は、もう体だけでなく心も浮気相手の男性に持っていかれています。夫の不倫は妻に許してもらえることが多いですが、妻の気持ちは一度離れたら戻れません。

妻の不倫が発覚した時は、なんと!!夫婦の70%以上が、離婚というかたちで決着しています。(不倫と離婚に関する大手リサーチ会社の調査資料より。)

妻の不倫で離婚するケース

夫が気づかない完全犯罪の不倫で離婚する。
新しい男を見つけて一緒になるケース、意外とあります。法律的には、不倫した妻から離婚請求は出来ないのですが、不倫が発覚していないので、完全犯罪で離婚に持ち込めます。

妻から離婚を望んで、夫から離婚してもらう。
妻の心も体も全て不倫相手のものになってしまったので、夫は泣く泣く応じるしかありません。

妻の離婚の申し出を夫が拒んだ場合
法律的には、不倫した妻から離婚請求は出来ないので、最悪一生夫の下で飼い殺し?家政婦状態?家庭内別居状態でしょうか?不倫するような女とは一緒に居られないので、結果的には離婚するカタチになります。

※本来、浮気をした人は自分から離婚を請求することはできません。浮気相手が男性か女性かによっても、異なります。最近は、別居期間が相当長いこと、未成熟の子どもがいないこと、相手が社会的、精神的、経済的に過酷な状況におかれないことなどを要件として、浮気をした人(有責配偶者)からの離婚請求が認められるケースも出てきました。

妻が許してもらうことを願って、家庭に戻りたい場合
夫側は一度でも不倫したような女を許すことは滅多にないので、妻と離婚するケースが多くなります。もし許されても、妻はまた不倫を繰り返します。離婚された妻は、不倫相手のところにも行けず、今後の生活に困る不安が出てきます。…

本当に反省して、どうしても離婚したくない妻は、まず離婚調停を引き延ばして時間を稼ぎます。→ご参考に!「夫との離婚を回避して、元通りに修復する方法」

不倫妻が許された。しかし、夫は不倫相手の男を許さなかった!まだ未練が…

妻に未練がある夫ご主人Aさん36歳会社員、奥さんBさん30歳会社員。結婚して5年になる共働きの夫婦。忙しいながら、日頃から良くやってくれる妻Bさんに感謝していたAさん。…だが、数ヶ月前から急に残業や休日出勤が増えだした。夜の営みも拒むようになった妻に、不信感を持つようになった夫Aさん。

妻Bさんの「休日出勤」だという日に、朝から探偵事務所に依頼してみた。すると案の定、会社には行かず途中の駅で降り、男と待ち合わせドライブを楽しみ食事をしてからラブホへ。

予想通りの結果に落胆することもなく、不倫相手の男に復讐することを決心した夫Aさん。弁護士を通じて、不倫相手の男と話し合い。…慰謝料・損害賠償請求は当然、相手の妻と勤務先にも不倫の事実を告知させる。相手の家族は離婚、会社は左遷された不倫相手の男でした。

妻Bさんは、不倫したことを許され、離婚されることなく今年6年目の結婚生活に。妻Bさんの会社務めは続く。…許された妻Bさんの不倫再犯の確率は高いのでした。→不倫が発覚しても、離婚しないで居座る人妻の実態。

妻の不倫が発覚した場合、今後あなたの人生を、大きく左右することに!

「結婚何年目に浮気をしましたか」という質問に、結婚11年目以降に浮気したと答えた妻は、なんと!!63%。40代以降に浮気に走り出す妻たち!!夫はギリギリまで妻を信じようとするために、手遅れになるケースが多いんです。

バレにくい最大の要因は、夫の潜在意識の中にある『うちの妻が浮気するはずない』過信は危険!! 早めに手を打って下さい。

※不倫が発覚した場合、最終的に夫婦は離婚するか?しないかですが。…子供がいる場合、どちらが親権をとるかが大きな問題になります。裁判では、不倫していた母親に渡るケースも多く、親権と不倫は別問題のようです。親権問題を有利に解決するには、まず「浮気の証拠」を押さえることです。
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